B:1 曲になっていない詩が印刷されているのはなぜなのか
トレントによれば、

『曲と詩を合体させている時に、どうしても曲と合わせられない詩がいくつかあるんだ。CDに入れたのは、その詩を俺自身が気に入っているからなんだ。それに時間をかけて俺の詩を読んで、そういうのを見つけてくれる人がいるかもしれないからね。』

そう言った詩は「Ringfinger」のオリジナル・バージョンである「Twist」に存在する。
詳細は、セクションI:2参照のこと。


B:2 PHMのアルバムに使われている写真は何か
再び、トレントに聞く

『PHMのカバーは何かのタービンの刃の写真で、骸骨とか肋骨みたいに見えるように縦に伸ばしてあるんだ。』


B:3 ヨーロッパ盤とアメリカ盤の 「HLAH」 と 「Sin」はどのように違うのか
アメリカで発売された「HLAH」には、4曲のリミックス『スレート、クレイ、カッパー、ソイル(石盤、粘土、銅、汚物)』と、インストゥルメンタルの「You Know Who You Are」、「Down In It」の『シェアド、シンジ、デモ(一片、焼けこげ、デモ)』の3バージョンと「Terrible Lie」 のリミックス2曲『シンパティック、エンパティック(同情と感情移入)』が入っている。
英国盤にはスレート・ミックス、カッパー・ミックスともうひとつ、アメリカ盤では入らなかったオパール・ミックスの3曲しか入っていない。
英国盤「Sin」は赤いジャケットのかわりに黒のケースが使用されているが、中身は同一である(但し、曲順が違う)。

B:4 シングルの「HLAH」の最後の曲は何なのか
Halo 3の11曲目は、(女が『nine inch nailsを聞きましょう!うー、たまらないわ』と叫んでいる)「Dance Party USA」 にninが出演した時のものだ。確か、叫んでいる女はショーのホストだった。

B:5 「get down make love」の出だしはどこからサンプリングされているのか
そして再び、 Sean Beavan登場

『「get down make love」の出だしのサンプルは、「ビデオ心理療法」という大昔のviacom・ケーブル・アクセス・ショーからだったと思うよ。Al Jourgensonと一緒に、それと日本のポルノのサンプルもシカゴで加えたんだ。僕は大元のトラックのレコーディングだけクリーブランドでやった。2つのサンプルはミックスした時に、つけ加えたってわけだ。』