6. Trent Reznor's Work With Other Artists
06

12 Rounds

Pleasant Smell

トレント、Clint Mansell、Charlie Clouser、Steve Duda、 Keith Hillebrandtで構成された「nothing collective」と名乗ったメンバーで5つのバージョンのリミックスが行われ、プロモーション用レコードにおさめられた。同じくシングル(INTDM-95023)にも同じものがおさめられている。


1000 Homo DJ'S

Supernaut CDS

このリリースに関しては常に噂が付きまとっている。
オリジナルバージョンは完全なトレントのヴォーカルが入っている。しかしながら、レコーディング時にTVTレコーズはもっと稼げるようにサイドプロジェクトにしようとして大騒ぎした。そのため、この曲は再度製作された。この時ヴォーカルのクレジットはAl Jorgensenになり、トレントのヴォーカルはディストーションで加工され、オフィシャルにシングルとして発売された(このバージョンはBlack Sabbathのトリビュートアルバム「Nativity in Black」に収録されている)。
オリジナルのバージョンは「Wax Trax Black box」の1枚目のCDの1曲目に収録されている。また、トレントはこの曲のギターとしても両方のバージョンでクレジットされている。


Tori Amos

Under The Pink

トレントは「Past the Mission」のバックヴォーカルを担当した。


Adam Ant

BSide Babies

ライナーノートの「Physical」の部分に「これには少々変更をした…ナイン・インチ・ネイルズの衝撃的なバージョン『Physical (you're so)』を聴くといい」


Butthole Surfers

Who Was in My Room Last Night Promo

トレントはリミックスを行った。この曲は「Wooden Song EP」にも収録されている。また、「Tate or Tot remix」として「Volume 8」と言うコンピレーション盤にも収録された。


David Bowie

The Heart's Filthy Lesson

トレントとDavid Ogilvieは「alt」をリミックスした。このバージョンはアメリカとイギリスでシングルが発売されている。曲は5分20秒の長さでアメリカでは1995年にVirgin Recordsからシリアルナンバー「7243 8 38518 2 9 V25F-38518」で出ている。この曲はマイアミ・ビーチのSouth Beach Stuidosで製作され、「The Heart's Filthy Lesson(PRCDO-11005)」にも収録された。


David Bowie

I'm Afraid Of Americans

シングル発売時にナイン・インチ・ネイルズ名義でこの曲のリミックスが行われた。
このリミックスはニューオリンズのナッシング・スタジオで行われ、アメリカではVirgin Records(7243 8 38618 2 8 V25H-38618)から1997年にリリースされたが、初盤のCDは廃盤となっている。2000年に「Seven」のシングル(Virgin 7243 8 96928 0 8)の収録曲として『NIne Inch Nails V1 Remix』として再録された。
同シングルはエンハンスドCDとなっており、トレントが出演した同曲のビデオクリップが収録されている。


Crunch-0-Matic

Cauti0n D0 N0t Play

クレジットには「Additional Data Courtesy of Trent Reznor」とある。


Curve

BlackerThree-TrackerTwo

トレントは「"Missing Link" (5.00)」の「"Screaming Bird Mix" (6.25 )」とタイトルされたリミクスを行った。Floodとトレントによって製作され、「Missing Link EP(Promo CD5, 1993, Anxious Records Ltd / Charisma Records America, PRO-14116)」に収録されている。


Garbage

Garbage

このアルバムのライナーノートにはトレントは「Puff」と「Queen Helen」の間にサンクス・クレジットされている。これは多分、バンドのネーミングが行われた際の話に起因しているのだろう。Butch Vigが「Fixed」のためにリミックスを行った時にトレントはそれを気に入らなかったが、最終的には使用した。誰かがそれを「Garbage」と呼んでいて、Butch Vigが「それにしよう!」と言うことになった。ファンの一部はこの曲を「Garbageの最初の曲」と評している。「you know who you are」のライナーノートの最後にもNINの影響について明記してある。


KMFDM

Light (CDS)

トレントは「Light」のリミックスを行い「Fat Back Dub」と名付けた。曲は7分29秒の長さでPig studiosで製作され、1994年にWax Trax records(TVT-8712-2)から発売された。


Lucky Pierre

Communique EP

この1988年発売のものにはトレントはサキソフォンとバックアップヴォーカルで参加している。


Machines of Loving Grace

Burn (like brilliant On trash at Jackie's funeral)

トレントはリプロデュースを担当している。1992年Mammoth Records(MR0036-02)より発売。


Marilyn Manson

Beautiful People

トレントはこのリリースに深く関わっている。
このシングルはトレントとDavid Ogilvieによってプロデュースされ、Mr. Mansonは共同プロデュースを担当した。トレントは作曲でも「CDII("Deformography")」の4曲目にクレジットされており、同曲のアディショナル・ギターとしてもクレジットされている。
また、「CDI ("Cryptorchid")」の4曲目にもメロトロン奏者としてクレジットされていて、Chris Vrennaは「CDII("Snake Eyes And Sissies")」3曲目に「podboy」として「skull」と一緒にクレジットされている。
このシングルはナッシング・レコーズから1997年にカタログナンバーIND-95541 (CDI) と INDx-95541 (CDII)でリリースされた。


Marilyn Manson

Antichrist Superstar

トレントはこのリリースにも深く関わっている。
このアルバムも3曲目と11曲目を除き、トレントはDavid Ogilvieとプロデュースし、Mr. Mansonは共同プロデュースを担当した。3曲目と11曲目はMr. MansonとSean Beavanによってプロデュースされている。トレントはまた編集とプログラミングでもChris Vrenna、Sean Beavan、Charlie Clouser、and Dave Ogilvieらとともにクレジットされている。レコーディングはナッシング・スタジオで行われ、トレントは作曲でも「tracks 5 ("Little Horn")」「7 ("Deformography")」「15 ("The ReflectingGod") 」に、アディショナル・ギターとして「track 7 ("Deformography")」、リードギターとして「9 ("MisterSuperstar")」、ローズピアノとして「track16 ("Man That You Fear")」にクレジットされている。
このアルバムは1996年ナッシング・レコーズからシリアルナンバー「INSTD-90086」で発売された。


Marilyn Manson

Sweet Dreams

このオーストラリアのみリリースのシングルでトラック「 1 ("Sweet Dreams")」「2 ("Dance of the Dope Hats")」はトレントとMr. Mansonによってプロデュースされ、Sean Beavanによってミックスされた。これはナッシング/インタースコープからシリアルナンバー「IND 95504」でリリースされた。


Marilyn Manson

Smells Like Children

トレントはこれをプロデュースし、Sean Beavanがエンジニアとミックス、Chris Vrennaは「Special Oz Tour」のレスポンシブル、 Charlie ClouserはDonahueのショウのためのいくつかのサンプルをリミックスした。このリミックスアルバムはナッシング・レコーズから1995年シリアルナンバー「92641-2」でリリースされている。


Marilyn Manson

Lunchbox single

3曲目「Down in the Park」はトレントによってプロデュースされている。このシングルは1995年にナッシング・レコーズからシリアルナンバー「95806-2」でリリースされた。このシングルのプロモーション盤は「PRCD 5961」である。


Marilyn Manson

Portrait Of An American Family

トレント、Charlie ClouserとSean Beavanがこれを編集・プロデュースした。
トレントはまた3曲目「Lunchbox」にクレジットされている。また12曲目「My Monkey」の「pitiful pot pie brass section」にクレジットされている。このアルバムは1994年にナッシング・レコーズからシリアルナンバー「CD 92344」でリリースされた。


Marilyn Manson

Get Your Gunn Single

トレントは3曲目「Mother Inferior Got Her Gun」のリミキサーとしてクレジットされている。
このシングルはトレントとMr.Mansonによってプロデュースされ、ナッシング・レコーズから1994年シリアルナンバー「95902-2」でリリースされた。


Megadeth

Forclosure of a Dream (CDS)

「The Gristle Mix」と呼ばれる「Symphony of Destruction」のリプロデュースをトレントが行った。


Megadeth

Symphony Of Destruction (CS)

トレントは「Edited Gristle」バージョンのリプロデュースを行った。


Megadeth

Symphony Of Destruction (12" promo)

トレントは「Extended Gristle Mix」のリミックスを行っている。


N.E.R.D.

Lapdance (Trent Reznor Remix)

個人名義でのリミックスで、雑誌『SPIN』が編集・リリースしたコンピレーション盤「SPIN THIS!(Virgin America / 7243 8 11447 2 5)」に収録されている。


Pigface

Gub

トレントは「Suck」を共作して歌い、「The Bushmaster」では共作とループの製作をした。


Prick

Crack/Communique Promo 7"

トレントは「Communique」をプロデュースした。


Prick

eponymous debut

「Communique」「Tough」「Other People」「No Fair Fights」のエンジニアをすべてトレントが担当した。1996年12月号のKeyboard magazineでトレントはそれについて「Prickのアルバムのほとんどのバックヴォーカルは俺が部屋の向こうから叫んだんだよ」と言っている。それらの曲のエンジニアリングとレコーディングは「broken」のセッションの間に彼のベッドルームで行われたものの一つと見られる。


Puff Daddy

Victory (remixes)

トレントは「Nine Inch Nails remix」「Instrumental mix」の2バージョンのリミックスとリプロデュースを行った。


Queen

Stone Cold Crazy (promo single)

トレントはリプロデュースを行った。
Hollywood Recordsからカタログナンバー「PRCD-10193-2」で配付された。


Queen

Tie Your Mother Down

トレントはリミックスを行っている。


Revolting Cocks

Beers, Steers, and Queers

トレントは「additional Cock」の一人としてリストにあげられている。
このアルバムはWax Traxから1990年にシリアルナンバー「TVT-7063-2」でリリースされた。


Two

Voyeur

トレントはエグゼクティブ・プロデューサーとして名前が冠されている。


Wink

HereHear

トレントは「Black Bomb (Jerry In The Bag)」でゲストとしてヴォーカルを提供し、Josh Winkとともに共作者としてクレジットされている。


Wolfgang Press

?

「 _Queer_」と言う曲のリミックスを行っている。
これの存在は疑問で、「Queer」と題されたアルバムはあるがそこには該当する曲が収録されていない。


Various Artists

Black Box Sampler

「Supernaut」がこのプロモーション盤に収録されている。


Various Artists

Black Box

これはWax Trax!の膨大なコンピレーションで、トレントは1000 Homo DJsとディスク1に出ている。


Various Artists

Freakshow

トレントはQueenの「Stone Cold Crazy」リプロデュースとリミックスを行っており、盤はHollywood Recordsからリリースされている。


Various Artists

Light of Day Soundtrack

「True Love Ways(オリジナルはBuddy Holly)」はアレンジされて「The Problems」によって演奏されたが、この曲は実際のサントラにはおさめられていない。


Various Artists

Wax Trax! Sampler #2

1000 Homo DJsとトレントの悪名高きオリジナルの「Supernaut」が収録されている。1990年にツアーとラジオのプロモーション用にカセットで配布された。これはおそらくブートレグ「Halo 00」のソースになっているものと思われる。