トレント、Clint Mansell、Charlie Clouser、Steve Duda、
Keith Hillebrandtで構成された「nothing collective」と名乗ったメンバーで5つのバージョンのリミックスが行われ、プロモーション用レコードにおさめられた。同じくシングル(INTDM-95023)にも同じものがおさめられている。
1000 Homo DJ'S
Supernaut CDS
このリリースに関しては常に噂が付きまとっている。
オリジナルバージョンは完全なトレントのヴォーカルが入っている。しかしながら、レコーディング時にTVTレコーズはもっと稼げるようにサイドプロジェクトにしようとして大騒ぎした。そのため、この曲は再度製作された。この時ヴォーカルのクレジットはAl
Jorgensenになり、トレントのヴォーカルはディストーションで加工され、オフィシャルにシングルとして発売された(このバージョンはBlack
Sabbathのトリビュートアルバム「Nativity in Black」に収録されている)。
オリジナルのバージョンは「Wax Trax Black box」の1枚目のCDの1曲目に収録されている。また、トレントはこの曲のギターとしても両方のバージョンでクレジットされている。
シングル発売時にナイン・インチ・ネイルズ名義でこの曲のリミックスが行われた。
このリミックスはニューオリンズのナッシング・スタジオで行われ、アメリカではVirgin Records(7243 8
38618 2 8 V25H-38618)から1997年にリリースされたが、初盤のCDは廃盤となっている。2000年に「Seven」のシングル(Virgin
7243 8 96928 0 8)の収録曲として『NIne Inch Nails V1 Remix』として再録された。
同シングルはエンハンスドCDとなっており、トレントが出演した同曲のビデオクリップが収録されている。
Crunch-0-Matic
Cauti0n D0 N0t Play
クレジットには「Additional Data Courtesy of Trent Reznor」とある。
Curve
BlackerThree-TrackerTwo
トレントは「"Missing Link" (5.00)」の「"Screaming
Bird Mix" (6.25 )」とタイトルされたリミクスを行った。Floodとトレントによって製作され、「Missing
Link EP(Promo CD5, 1993, Anxious Records Ltd / Charisma Records
America, PRO-14116)」に収録されている。
Garbage
Garbage
このアルバムのライナーノートにはトレントは「Puff」と「Queen Helen」の間にサンクス・クレジットされている。これは多分、バンドのネーミングが行われた際の話に起因しているのだろう。Butch
Vigが「Fixed」のためにリミックスを行った時にトレントはそれを気に入らなかったが、最終的には使用した。誰かがそれを「Garbage」と呼んでいて、Butch
Vigが「それにしよう!」と言うことになった。ファンの一部はこの曲を「Garbageの最初の曲」と評している。「you
know who you are」のライナーノートの最後にもNINの影響について明記してある。
KMFDM
Light (CDS)
トレントは「Light」のリミックスを行い「Fat Back Dub」と名付けた。曲は7分29秒の長さでPig
studiosで製作され、1994年にWax Trax records(TVT-8712-2)から発売された。
Lucky Pierre
Communique EP
この1988年発売のものにはトレントはサキソフォンとバックアップヴォーカルで参加している。
Machines of Loving Grace
Burn (like brilliant On
trash at Jackie's funeral)
トレントはこのリリースにも深く関わっている。
このアルバムも3曲目と11曲目を除き、トレントはDavid Ogilvieとプロデュースし、Mr. Mansonは共同プロデュースを担当した。3曲目と11曲目はMr.
MansonとSean Beavanによってプロデュースされている。トレントはまた編集とプログラミングでもChris
Vrenna、Sean Beavan、Charlie Clouser、and Dave Ogilvieらとともにクレジットされている。レコーディングはナッシング・スタジオで行われ、トレントは作曲でも「tracks
5 ("Little Horn")」「7 ("Deformography")」「15
("The ReflectingGod") 」に、アディショナル・ギターとして「track 7
("Deformography")」、リードギターとして「9 ("MisterSuperstar")」、ローズピアノとして「track16
("Man That You Fear")」にクレジットされている。
このアルバムは1996年ナッシング・レコーズからシリアルナンバー「INSTD-90086」で発売された。
Marilyn Manson
Sweet Dreams
このオーストラリアのみリリースのシングルでトラック「 1 ("Sweet Dreams")」「2
("Dance of the Dope Hats")」はトレントとMr. Mansonによってプロデュースされ、Sean
Beavanによってミックスされた。これはナッシング/インタースコープからシリアルナンバー「IND 95504」でリリースされた。
Marilyn Manson
Smells Like Children
トレントはこれをプロデュースし、Sean Beavanがエンジニアとミックス、Chris
Vrennaは「Special Oz Tour」のレスポンシブル、 Charlie ClouserはDonahueのショウのためのいくつかのサンプルをリミックスした。このリミックスアルバムはナッシング・レコーズから1995年シリアルナンバー「92641-2」でリリースされている。
Marilyn Manson
Lunchbox single
3曲目「Down in the Park」はトレントによってプロデュースされている。このシングルは1995年にナッシング・レコーズからシリアルナンバー「95806-2」でリリースされた。このシングルのプロモーション盤は「PRCD
5961」である。
Marilyn Manson
Portrait Of An American
Family
トレント、Charlie ClouserとSean Beavanがこれを編集・プロデュースした。
トレントはまた3曲目「Lunchbox」にクレジットされている。また12曲目「My Monkey」の「pitiful
pot pie brass section」にクレジットされている。このアルバムは1994年にナッシング・レコーズからシリアルナンバー「CD
92344」でリリースされた。
Marilyn Manson
Get Your Gunn Single
トレントは3曲目「Mother Inferior Got Her Gun」のリミキサーとしてクレジットされている。
このシングルはトレントとMr.Mansonによってプロデュースされ、ナッシング・レコーズから1994年シリアルナンバー「95902-2」でリリースされた。
Megadeth
Forclosure of a Dream
(CDS)
「The Gristle Mix」と呼ばれる「Symphony of Destruction」のリプロデュースをトレントが行った。
Megadeth
Symphony Of Destruction
(CS)
トレントは「Edited Gristle」バージョンのリプロデュースを行った。
Megadeth
Symphony Of Destruction
(12" promo)
トレントは「Extended Gristle Mix」のリミックスを行っている。
N.E.R.D.
Lapdance (Trent Reznor
Remix)
個人名義でのリミックスで、雑誌『SPIN』が編集・リリースしたコンピレーション盤「SPIN
THIS!(Virgin America / 7243 8 11447 2 5)」に収録されている。