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08-1 |
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a) The Videos
発表順:
DOWN IN IT
これには2つのバージョンがある。一つは短く、一つは長いもので基本的には同じショットを使っている。
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HEAD LIKE A HOLE
これには3つのバージョンがあると噂されている。
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SIN
リリースされなかったが、「Closure」に部分的に収録された。
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PINION
ブロークン・ムービーのバージョンはリリースされたものとわずかに異なっている。
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WISH
これには未編集ものとMTV用の編集ものがある。編集は卑猥な人物がケージで暴れ始めるところである。ブロークン・ムービーのバージョンには「殺人シーン」がミックスされている。
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LAST
噂によると………ブロークン・ムービーの項を見て欲しい。
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HELP ME I AM IN HELL
これもブロークン・ムービーの項を見て欲しい。
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HAPPINESS IN SLAVERY
これはある1ポイントのためにコマーシャルにリリースされた。その1ポイントとは音楽的な飛躍のためである…ブロークンムービーの項を参照のこと。
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GAVE UP
リリースされていない。ブロークンムービーの項を参照のこと。
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MARCH OF THE PIGS - Original
リリースされていない。これはCoilのPeter "Sleazy" Christophersonの監督作で、これは彼のTDSビデオ4作の第1作にあたる。しかし、このアイディアはゴミとなって終わってしまった。おそらくそれは「呼吸する肉」でいっぱいの部屋のイメージを含んでいた。またMidgetsと言う人物の噂によればChristophersonとJohnはインタヴュー(Boing
Boingではないかと思われる)でトレントがアイディアを捨てたのはリリースできなさそうだから、だったようだ。そしてトレントはレコード会社と自分の欲するものの間で身動きできなくなる…。
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MARCH OF THE PIGS
オリジナルを断念した後、Christophersonによって撮影されたMTVバージョン。
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CLOSER
編集ものと未編集ものがある。
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BURN
編集ものと未編集ものがある。
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HAPPINESS IN SLAVERY
Woodstockでのライヴで、PPVでやっているものの方が音が良い*。これは正式にリリースされたWoodstockビデオでも見られる。
*訳注:日本ではやっておりません
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HURT
ツアーで撮影に関わった人物によれば:
『1995年2月13日にオマハで撮影されたんだ。コントロールされた群衆が単純に背景になるような、より小さな場所が使われたんだよ。1995年2月11日のダラスでのショウの映像も入っているように見えるね。音は全てオマハからのものだが、映像は両方を組み合わせたもののようだ…なぜなら私達がオマハで撮影したいくつかの映像が何らかの理由で使われていないんだ。』
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THE PERFECT DRUG
このビデオは「Closer」の監督でもあったMark Romanekの監督作である。湯の入った水槽や風の中にドラマチックに立つ姿、熊の敷物の上にいる姿などトレントが吸血鬼に扮したベストルッキングな映像がおさめられている。また、「Closer」とのイメージの共通点が見られる。髪を結い上げている女性達やヴィクトリアンスタイルの若い人物などがそれである。大変良くできたビデオである。
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THE DAY THE WORLD WENT AWAY
製作はされたが、正式なリリースはされなかった。HALO13の発表前のティーザーなどにも一部のシーンが静止画で使われていた。
halo 17にあたる『And All That Could Have Been』の隠しトラックとして、ビデオの一部とライヴシーンを合成したものが収録されている。
ティーザーで使用されていた際には、トレントの肩ごしにアウトフォーカスしている女性の顔が見られたが、このバージョンには該当するシーンが出て来ない。空中を舞う白い羽根、南国の植物のクローズアップ、白砂の上を蛇行する黒い蛇、モノクロで戸外にて撮影されたトレントのアップなどが効果的に組み合わされている。
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WE'RE IN THIS TOGETHER
メキシコのグアダラハラで3日ほどで撮影されたモノクロのビデオ。トレントを中心にするモブ(群衆)は現地の一般の男性を雇って構成した。他に現地の病院で撮影された本物の火傷や怪我での入院患者の映像が挿入されている。最後のシーンは干上がった干潟で撮影された。
監督の手によるオルタネイテッド・ヴァージョン(人工着色がしてあるややセピア調のもの)がオフィシャルサイトで公開された。
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INTO THE VOID
マクロ・カメラによる映像が斬新なビデオ。マクロで映し出されているのはトレントの「部分」だけではない。
ヨーロッパ・ツアー後のロンドンのスタジオで接写部分を撮影し、来日直前にロサンゼルスでスタジオライヴの部分を撮影している。「We're
In This Together」同様、オフィシャルサイトに撮影時のスナップが公開され、ナッシングのエンジニア、レオによる、現場で家庭用カメラを使ってスタジオライヴを撮影した「裏ビデオ」が公開された。
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STARSUCKERS, INC.
Fragilityツアー直前の4月頭にロサンゼルスでのロケとスタジオシューティングによって撮影された。マリリン・マンソンがスーパースター役のトレントの『愛人』役で出演している。夜中の移動カーニバルにストレッチ・リムジンで乗り付け、金で無理矢理営業させて遊ぶ…と言うストーリーだが、「遊び」と言うのは通常のカーニバルのものではなく、CDを便器に投げ入れたり、ミュージック・シーンの面々を印刷したプレートを野球のボールで割ったりの「Starf**kers」なものになっている。実在の人物が引き合いに出されているため、各方面で物議をかもした作品。
ディレクターのクレジットはマリリン・マンソンになっているが、実際には元・Raygun誌のアート・ディレクター、Robert
Hales氏も監督をしている。氏はクレジットこそないものの、HALO THIRTEEENのアートディレクターでもあるそうである。
前回までのThe Fragileからのプロモビデオと同様、オフィシャルサイトに撮影時のスナップが公開された。何故かヨーロッパ圏では公開されておらず、『公俗良序に反するものと白いフラッシュの激しい点滅画像が入っていること』がその理由にあたるそうである。
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サントラ発売前の5月末頃にロサンゼルスにてスタジオ撮影とロケを行った。
黒人の女優をゲストに迎え、映画『トゥーム・レイダー』のストーリーに絡んだ展開をする、ストーリー的にはかなり手の込んだ作品。
ハイ・セキュリティの場所から盗んだ金庫を開けるが、致死毒のインクをあびてしまう、と言う基本のストーリーを『トゥーム・レイダー』の「時をあやつるトライアングル版」の設定になぞらえて逆回しで展開して行くもの。金庫のカギ周りに映画でも使用されていた紋章が刻まれていたり、女性とトレントの服装の差、池から金庫を引き上げる場面や、最後には二人の乗る車が何かに導かれるように正面衝突してしまうなど、映画と微妙にシンクロするキーワードと設定がたくさん盛り込まれている。
前回までのThe Fragileからのプロモビデオと同様、オフィシャルサイトに撮影時のスナップに加えてストーリーボードの内容も公開された。スタジオとロケのスナップにはQuickTimeムービーも含む、5ページに渡る大作である。ストーリーボードに掲載されているものの、実際には省略・変更されている細かなシーン、例えば女優とトレントのキスシーンなどがある。
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